クマ ハリ シワ

コスパ重視のアンチエイジング対策

アラサーになって目元の笑いジワが気になるようになりました。
朝のメイク後はまだ良いのですが、夕方からはエアコンなどでお肌が乾燥してしまい、笑うたびに肌が引きつっているような気がします。
デパートの化粧品売り場に売っているような高級ブランドのアイクリームなど、色々と試しましたが、どれも値段の割には効果を感じられませんでした。
ちょっと高いからケチって使っていたのが悪いのかもしれません。また、海外製品となると、独特のにおいや刺激が気になります。

 

目元の印象でずいぶん見た目年齢が変わると思うので、そろそろ本格的にケアしなければと思い、ネットで口コミなどを見て目元のケアを色々と試しました。
その結果、私が一番良いと思ったのは、ニベアによるたっぷり保湿です。因みに食べ物で選ぶならカシス サプリもおススメです!

 

最近は結構話題のようですが、高級クリームと同じ成分が入っているといわれているニベアの青缶です。ドラッグストアなどで数百円で購入できるのでとってもお手軽です。このニベアのクリームを化粧水や乳液でケアした後にお肌全体に塗ります。

 

そしてさらに目元に2重に塗ります。
クリームはべたべたしていてあまり好きではありませんでしたが、ニベアのクリームは塗った直後こそべたつきますが、なじんでくるので、気になりません。
夜、しっかりお手入れをしてあげると、翌朝の肌はモチモチになります。エアコンをかけて寝ても目元も全く乾燥しません。

 

そして朝のお手入れでも夜より少し量を減らして塗ります。化粧のりもよくなりますし、夕方からの乾燥も気なりません。高級クリームをちょっとづつ使うよりもたっぷり気にせず使えるので良いですね。

 

今ではニベアの青缶は私の必須アイテムです。
冬などの特に空気が乾燥している時期には洗顔後にお風呂で目元にクリームを塗ってパックします。
湯船の上記で浸透力がアップして目元のシワはかなり改善されます。
パックでもお手入れでもたっぷり使いますが大きな青缶を買えば何ヶ月も持つのでコストパフォーマンスは最高です。

クマ・ハリ・シワに価格重視のオーガニック化粧水とは?

美肌に必要不可欠なのは、潤いを持たせる水分とツヤやハリを維持する適度な油分です。スキンケアもまずたっぷりと化粧水を付けて潤いを与え、乳液やオイルでその潤いを逃がさないように閉じ込めて、艶やかな肌になるようにするのが基本的な手順です。

 

スキンケアに使うオイルは高価なものから手軽なものまで様々なものが販売をされています。自然派の人は無添加やオーガニック系のものを使う方も多いでしょう。

 

そこで自然派の方に、自然成分100%のごま油を使ったスキンケアをご紹介します。ごま油と言えば、中華料理などに使う香ばしく食欲をそそる香りの茶色の油を想像する方が多いと思いますが、そちらではありません。ここで使うのは太白ごま油と言われる、白いごま油です。この太白ごま油は白ごまを炒らずにそのまま絞ったのもです。無色で香りも無臭なのが特徴です。

 

白いごま油はインドの健康療法のアーユルヴェーダでも利用されており、ごま油は料理だけでなく、古来から健康や美容の効果が高いものとして重宝されていたのです。

 

このごま油をスキンケアに利用する場合、まず湯煎で100℃くらいに温めてから、冷まして使います。小分けにして保存しておくと良いでしょう。オリゴ糖 赤ちゃんにあげる時と同じ要領でOKです。

 

後は通常のスキンケアと同じで、洗顔後にたっぷりと化粧水を付けた後にこのごま油を塗ります。

 

量は2,3滴くらいが適量ですが、季節や肌状態によって調節してください。

 

顔全体に塗り渡った後はハンドプレスでしっかりと肌に馴染ませるといいでしょう。

 

またこの太白ごま油はクレンジングとして利用できます。元々クレンジングはオイルなので、天然の成分だけで化粧を落とすことができます。化粧を落としながら、肌のケアも出来るのです。本来食用ですので、通常でスキンケアで売られているオイルよりもかなり安く購入することができますし、100%天然で安心をして使うことができます。ただ食用として販売しているものは、かなり量が多いので酸化しないように注意をしてください。保存する場合は日光が当たらない場所に置き、あまりに期間が過ぎたものは使わないようにしましょう。

 

とても気軽に試せるので、興味がある方は一度スーパーで太白ごま油を購入してチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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